INXI

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INXIは、AIを活用したオンラインブランド保護サービスであるRed Points(レッドポインツ)を提供する日本総代理店です。このページでは、対応範囲やサービスの特徴を紹介します。ECサイトやSNSでの模倣品流通・ブランド侵害に課題を持つ企業の担当者はぜひご覧ください。

模倣品対策6つのステップと
INXIの対応範囲

  1. 知財の保護:商標・特許・意匠などの権利を適切に取得・管理し、法的対応の土台を整えます。
  2. 物理的な防止・抑止:ホログラムや特殊印刷など偽造防止技術を活用し、模倣行為を抑止します。
  3. 監視・発見:ECやSNSなど模倣品が出回りやすいチャネルを継続的に監視します。
  4. 真贋判定:アプリやクラウドツールを活用して、正規品か模倣品かを正確に判定します。
  5. 排除・摘発:差し止めや削除申請、行政機関との連携など法的手段で模倣品を排除します。
  6. 分析・改善:対策データを分析して流通経路や手口を把握し、次の対策に活かします。
▼左右にスクロールできます▼
範囲 対応可否 対応内容
知財の保護 知的財産侵害の監視・保護
物理的な防止・抑止 × -
監視・発見 AIによる24時間365日の継続的な監視(EC、SNS、広告など)
真贋判定 画像認識とリスクアルゴリズムを組み合わせた侵害判定
排除・摘発 優先的な削除要請や販売者アカウントのクラスター化による一括対応
分析・改善 ダッシュボードでのリアルタイム確認、レポート機能によるデータの可視化

INXIが提供する
模倣品対策の技術特徴

AI技術を活用した自動検知・自動削除

AIがマーケットプレイスやSNS、偽サイトなどを24時間365日継続して監視し、ブランド侵害を検知します。画像認識やリスクアルゴリズムを組み合わせて侵害を判定し、検証から削除要請までの自動化が可能です。手作業による監視の工数を削減し、ブランド保護のワークフローを大幅に効率化できるメリットがあります。

5,000以上のプラットフォーム対応と分析

AmazonやAlibabaをはじめ、国内外のECサイトやSNS、中国国内プラットフォームなど、広範囲な監視に対応しています。ダッシュボード機能で被害額や侵害状況をリアルタイムに可視化できます。5,000以上のプラットフォームに対応しており、侵害リスクの自動判定に基づき優先度の高い案件から効率的に対応を進められるでしょう。

INXIの企業特徴

INXIは、安全で多様なインターネット社会を目指して2023年に設立された、オンラインブランド保護に特化した企業です
同分野のソリューションであるRed Points、ならびにサプライチェーンインテリジェンスであるApiraSolの日本総代理店として事業を展開しています。

国内外のパートナーと連携し、AIやコンピュータービジョンを活用した技術をもとに、日本企業向けに模倣品や海賊版、なりすまし対策などの包括的なサービスを提供しています。

INXIの
模倣品対策活用が適した企業

国内外のECサイトで商品を販売している企業やブランド品メーカー、および海外市場への展開を積極的に行う企業に適しています。自社ブランドの模倣品がオンライン上に流通していないか継続的に監視したい企業や悪質な偽サイト・フィッシング対策をシステムで効率化したい企業向けです。

InstagramやTikTokなどのSNS上でのブランド侵害に課題を持っており、多様なオンラインチャネルを一元管理・監視したいと考える企業にも向いているサービスといえるでしょう。

INXIの
模倣品対策導入事例

事例の掲載は見当たりませんでした。

模倣品被害を減らすには、
オンラインとオフライン
両軸での対応が重要

模倣品対策では、オンラインとオフラインの両面から取り組むことが重要です。ECモールやSNS、偽サイト上の出品を削除するだけでは、一時的に販売導線を断つことはできても、製造元や流通ルートが残っていれば再出品される可能性があります。被害の拡大を早期に抑えるオンライン対策と、製造・流通の原因に踏み込むオフライン対策を組み合わせることで、いたちごっこになりにくい体制を整えられます。

当メディアでは、EC上の対策・法的対策・なりすまし対策といった、オンライン対策が得意な会社と、ホログラムシールやQRコードなど高度な偽造防止技術を持つ会社を厳選して紹介しています。インターネット上で増加している模倣品被害を食い止めたいと考えている知財や法務の担当者の方、パッケージや製品にラベルやコードを貼付したい品質保証・管理担当の方はぜひチェックしてください。

会社概要

会社名 株式会社INXI
本社所在地 東京都新宿区市谷田町1-4
武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス7F
電話番号 050-5536-5521
公式URL https://inxi.co.jp/
【目的別】
模倣品対策に強い
会社おすすめ3選

「ECモールに見覚えのない出品者が現れた」「削除しても追いつかず、法的対応が必要になってきた」「自社を騙る偽サイトや偽アカウントが出てきた」…。インターネット上の模倣品被害は、大きく3つのパターンに集約されます。パターンによって取るべき対策が異なるため、目的別におすすめの会社を3社紹介します。

越境EC上の被害状況の
調査や出品停止
したい
サカタブランド
ソリューションズ
ソリューションズ
※画像引用元:サカタブランドソリューションズ公式HP
(https://sakatabs.com/)
こんな課題を持つ企業向け
  • 海外のマーケットプレイスで模倣品がどの程度取引されているか把握できていない
  • 非正規代理店の販売や模倣品が大量出品されており、対応に追われている
おすすめの理由
  • 海外を中心とした1,000のマーケットプレイスに対応※1。被害規模の市場調査から海外ECの削除申告※2、侵害セラーのプッシュバックまで代行。
  • トライアルからスモールスタートでき、削除申告の上限がないため、複数の業者による大量出品にも追加費用がかからない
削除の効果がないため
摘発・法的手段まで
進めたい
IP FORWARD
IP FORWARD
※画像引用元:IP FORWARD公式HP(https://www.ip-fw.com/)
こんな課題を持つ企業向け
  • 削除しても同じ業者が繰り返し出品してくるので、製造元から断ち切りたい
  • 出品停止依頼だけでなく、法的手段(警告書・訴訟・刑事告訴)まで一貫して任せたい
おすすめの理由
  • 弁護士・弁理士が在籍しており、オンライン監視や削除申請だけでなく、現地の工場調査や摘発まで任せられ、模倣品の根絶を目指せる。
  • 特に、中国や東南アジアにも拠点を持ち、証拠収集や摘発を含めた法的対応を行ってきた事例※3がある。
模倣品の温床となる
なりすましを削除
したい
GMO
ブランドセキュリティ
>GMOブランドセキュリティ
※画像引用元:GMOブランドセキュリティ公式HP
(https://brandsecurity.gmo/security/service/enforceone/)
こんな課題を持つ企業向け
  • SNSなどのメディアで取り上げられた後、偽サイト・偽アカウントが一気に増えた
  • 消費者から「偽物をつかまされた」「詐欺サイトに誘導された」と連絡が来ている
おすすめの理由
  • 模倣品の温床となる自社ECのなりすましサイト・SNSのなりすましアカウントを最短3日で削除できる。
  • なりすましサイトやSNSアカウントの削除のほか、コンテンツ所有者やドメイン権者への警告状送付、ドメインの使用取り消しや譲渡交渉などにも対応。

※1 参照元:サカタブランドソリューションズ公式HPより、2026年5月調査時点
※2 削除申告は海外のみ対応しています。日本では法律で規制されているため、自社の顧問弁護士を介してご対応ください。
※3 参照元:IP FORWARD公式HP(https://www.ip-fw.com/1870898