北京品源知識産権代理有限公司は、中国での知財関連業務を提供する総合知的財産サービス機構です。東京に日本オフィスを設け、中国弁護士・弁理士が日本語で相談に対応しています。このページでは、同事務所の対応範囲やリーガルサービスの特徴を紹介します。中国で模倣品対策や知財保護を検討している企業はぜひご覧ください。
| 範囲 | 対応可否 | 対応内容 |
|---|---|---|
| 知財の保護 | ○ | 中国での特許・商標取得や税関権利登録に対応 |
| 物理的な防止・抑止 | - | - |
| 監視・発見 | ○ | インターネット調査や現地調査による模倣品ウォッチングに対応 |
| 真贋判定 | - | - |
| 排除・摘発 | ○ | 税関差止手続きや行政摘発、関連訴訟への対応 |
| 分析・改善 | - | - |
模倣品の発見から税関差止、行政摘発、訴訟まで一連の模倣品対策をサポート。インターネット調査と現地調査による模倣品ウォッチングを行い、模倣品が確認された場合は、中国税関への権利登録や差止手続き、行政摘発、関連訴訟や行政措置まで対応します。
模倣品対策に加え、中国での特許・商標・訴訟など知財業務にも対応しています。特許や商標の権利取得、知財訴訟、ライセンス、著作権登録なども取り扱っています。中国での知財業務をまとめて依頼したい企業にも適した事務所です。
中国国内16拠点と世界200以上の国・地域での取引実績を生かし、中国各地や海外での知財対応を支援しています。中国各地域の特性を踏まえるとともに、海外では現地代理人と連携し、各国への知財対応を行っているのが特徴です。
東京の日本オフィスには中国弁護士・弁理士と日本人スタッフが常駐し、日本語で相談や打ち合わせが可能。また、日本向け業務を担当する日本部も設けています。
中国市場で模倣品対策を進めたい企業や中国知財を日本語で相談したい企業に向いています。東京の日本オフィスを窓口として相談できるため、中国の制度や手続きを日本語で確認しながら進められる点が特徴です。
模倣品対策に加え、特許・商標の権利取得や関連する知財業務も取り扱っており、中国での知財対応を継続的に依頼したい場合にも活用できます。
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模倣品対策では、オンラインとオフラインの両面から取り組むことが重要です。ECモールやSNS、偽サイト上の出品を削除するだけでは、一時的に販売導線を断つことはできても、製造元や流通ルートが残っていれば再出品される可能性があります。被害の拡大を早期に抑えるオンライン対策と、製造・流通の原因に踏み込むオフライン対策を組み合わせることで、いたちごっこになりにくい体制を整えられます。
当メディアでは、EC上の対策・法的対策・なりすまし対策といった、オンライン対策が得意な会社と、ホログラムシールやQRコードなど高度な偽造防止技術を持つ会社を厳選して紹介しています。インターネット上で増加している模倣品被害を食い止めたいと考えている知財や法務の担当者の方、パッケージや製品にラベルやコードを貼付したい品質保証・管理担当の方はぜひチェックしてください。
| 事務所名 | 北京品源知識産権代理有限公司 日本オフィス |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区芝公園1-8-20 H¹O芝公園 |
| 電話番号 | 03-6435-7181 |
| 公式URL | https://www.boip.co.jp/ |
「ECモールに見覚えのない出品者が現れた」「削除しても追いつかず、法的対応が必要になってきた」「自社を騙る偽サイトや偽アカウントが出てきた」…。インターネット上の模倣品被害は、大きく3つのパターンに集約されます。パターンによって取るべき対策が異なるため、目的別におすすめの会社を3社紹介します。
※1 参照元:サカタブランドソリューションズ公式HPより、2026年5月調査時点
※2 削除申告は海外のみ対応しています。日本では法律で規制されているため、自社の顧問弁護士を介してご対応ください。
※3 参照元:IP FORWARD公式HP(https://www.ip-fw.com/1870898)