WWIPコンサルティングジャパンは、海外の弁護士や法律事務所のネットワークを活かし、中国等のグローバルな知財・模倣品対策を支援する企業です。本ページでは、同社の対応範囲や法的サポートの特徴を紹介します。
| 範囲 | 対応可否 | 対応内容 |
|---|---|---|
| 知財の保護 | ○ | 海外における商標権・著作権・意匠権などの権利化・保護対策を現地の専門家と連携してサポートする |
| 物理的な防止・抑止 | - | - |
| 監視・発見 | ○ | ECサイト上の権利侵害状況を網羅的に調査するほか、提携弁護士や調査員による現地オフライン調査にも対応する |
| 真贋判定 | ○ | タイムスタンプ保全サービスでの記録や、ECサイトからのサンプル購入~公証までを代理で行い記録を保全する |
| 排除・摘発 | ○ | 現地の提携弁護士を通じ、警告状の発送やECプラットフォームへの申し立て、行政告発から訴訟提起までの手続きを補助する |
| 分析・改善 | - | - |
ECサイトの監視からサンプルの代理購入・公証、実店舗の現地調査まで、係争を見据えた証拠を収集します。オンラインではタイムスタンプ保全サービスを用い、ページ削除後も有効な侵害記録を確保。オフライン(実店舗)では、提携弁護士や調査員が直接現地に赴き、確実な調査・公証手続きを行うのが特徴です。
警告や訴訟など各手段のメリット・デメリットを踏まえ、事案に応じた的確な法的措置をサポートします。警告状の発送、行政処分、訴訟提起といった実際の法的行為は提携弁護士が担当し、同社は企業との連絡や諸手続きを伴走支援。専門家と連携しながら、手続きが迅速に進むようトータルで補助する仕組みです。
海外進出時の知財保護から市場展開までを総合的に支援するコンサルティング企業です。世界各国の現地法律事務所と連携し、事前の商標取得から事後の模倣品対策、知財訴訟に至るまで、知的財産を軸としたトータルサポートを提供している点が大きな特徴です。
各国の複雑な法制度や商習慣を熟知した専門家ネットワークを活用し、リスクを抑えた市場参入をサポート。単なる手続きの代行にとどまらず、依頼企業のビジネス戦略に合わせた現実的な防衛策を提案し、海外展開を伴走支援してくれます。
中国やアジア市場等へ進出を検討中で、粗悪な模倣品が消費者の健康被害やブランド毀損につながりやすい「化粧品・健康食品・医療製品」などを扱う場合に合致するサービスです。
単なるEC上のページ削除にとどまらず、オンラインと現地実店舗の両面から侵害実態を把握して証拠を収集する用途に向いています。
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模倣品対策では、オンラインとオフラインの両面から取り組むことが重要です。ECモールやSNS、偽サイト上の出品を削除するだけでは、一時的に販売導線を断つことはできても、製造元や流通ルートが残っていれば再出品される可能性があります。被害の拡大を早期に抑えるオンライン対策と、製造・流通の原因に踏み込むオフライン対策を組み合わせることで、いたちごっこになりにくい体制を整えられます。
当メディアでは、EC上の対策・法的対策・なりすまし対策といった、オンライン対策が得意な会社と、ホログラムシールやQRコードなど高度な偽造防止技術を持つ会社を厳選して紹介しています。インターネット上で増加している模倣品被害を食い止めたいと考えている知財や法務の担当者の方、パッケージや製品にラベルやコードを貼付したい品質保証・管理担当の方はぜひチェックしてください。
| 会社名 | 株式会社WWIPコンサルティングジャパン |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都文京区春日2-24-11 8F |
| 電話番号 | 03-6206-1723 |
| 公式URL | https://wwip.info/ |
「ECモールに見覚えのない出品者が現れた」「削除しても追いつかず、法的対応が必要になってきた」「自社を騙る偽サイトや偽アカウントが出てきた」…。インターネット上の模倣品被害は、大きく3つのパターンに集約されます。パターンによって取るべき対策が異なるため、目的別におすすめの会社を3社紹介します。
※1 参照元:サカタブランドソリューションズ公式HPより、2026年5月調査時点
※2 削除申告は海外のみ対応しています。日本では法律で規制されているため、自社の顧問弁護士を介してご対応ください。
※3 参照元:IP FORWARD公式HP(https://www.ip-fw.com/1870898)