INUI総合知的財産事務所

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元東京税関の総括知的財産調査官の代表弁理士が、模倣品対策や知財戦略を支援する事務所です。このページでは、同事務所の対応範囲や模倣品対策の特徴を紹介します。模倣品被害への対応に課題を抱える企業の知財担当者はぜひご覧ください。

模倣品対策6つのステップと
INUI総合知的財産事務所の対応範囲

  1. 知財の保護:商標・特許・意匠などの権利を適切に取得・管理し、法的対応の土台を整えます。
  2. 物理的な防止・抑止:ホログラムや特殊印刷など偽造防止技術を活用し、模倣行為を抑止します。
  3. 監視・発見:ECやSNSなど模倣品が出回りやすいチャネルを継続的に監視します。
  4. 真贋判定:アプリやクラウドツールを活用して、正規品か模倣品かを正確に判定します。
  5. 排除・摘発:差し止めや削除申請、行政機関との連携など法的手段で模倣品を排除します。
  6. 分析・改善:対策データを分析して流通経路や手口を把握し、次の対策に活かします。
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範囲 対応可否 対応内容
知財の保護 模倣品に対応できる権利の確認や出願戦略の見直しのサポート
物理的な防止・抑止 - -
監視・発見 模倣品の定期チェックなどの継続的な模倣品対策を行う
真贋判定 模倣品の確認から交渉までなどの個別対策を支援する
排除・摘発 水際取締りサポートとして、税関への輸出入差止申立てなどを支援する
分析・改善 知財戦略へ落とし込み、有効で継続的な模倣品対策を行う

INUI総合知的財産事務所が提供する
模倣品対策のリーガルサービスの特徴

水際取締制度を活用した
模倣品対策支援

税関の輸出入差止申立てなどの水際取締りサポートを通じて、模倣品への迅速な対応を実施。模倣品の確認から交渉、税関対応まで一連の支援を行い、水際取締制度を活用した低コストかつ迅速な模倣品対策を提供しています。

知財戦略まで見据えた
継続的な模倣品対策

個別対応だけでなく、出願戦略の見直しや知財戦略への落とし込みまでサポート。定期チェックによる継続的な模倣品対策にも対応しており、企業の状況に応じて短期・中期・長期を見据えた支援プランを提供しています。

INUI総合知的財産事務所の企業特徴

代表弁理士は、日本弁理士会の特許委員会副委員長や知的財産経営センター運営委員などの公職を歴任。また、東京税関総括知的財産調査官を務めた経歴もあります。

全国からの相談に対応しており、メール・電話・Web会議・面談などを通じて、外部知財部門として企業を支援しているのが特徴です。

参照元:INUI総合知的財産事務所公式HP(https://www.inui-ip.com/)

INUI総合知的財産事務所の
模倣品対策活用が適した企業

模倣品対応の経験が少ないスタートアップやベンチャー、中小企業に適しています。個別対応向けのBプランはスタートアップ・ベンチャー・中小企業を対象としており、低コストで迅速な対応を求める企業でも活用しやすいサービスです。もちろん、規模が大きい企業向けのプランもあり、対応内容のカスタマイズも受け付けています。

INUI総合知的財産事務所の
模倣品対策導入事例

事例の掲載は見当たりませんでした。

模倣品被害を減らすには、
オンラインとオフライン
両軸での対応が重要

模倣品対策では、オンラインとオフラインの両面から取り組むことが重要です。ECモールやSNS、偽サイト上の出品を削除するだけでは、一時的に販売導線を断つことはできても、製造元や流通ルートが残っていれば再出品される可能性があります。被害の拡大を早期に抑えるオンライン対策と、製造・流通の原因に踏み込むオフライン対策を組み合わせることで、いたちごっこになりにくい体制を整えられます。

当メディアでは、EC上の対策・法的対策・なりすまし対策といった、オンライン対策が得意な会社と、ホログラムシールやQRコードなど高度な偽造防止技術を持つ会社を厳選して紹介しています。インターネット上で増加している模倣品被害を食い止めたいと考えている知財や法務の担当者の方、パッケージや製品にラベルやコードを貼付したい品質保証・管理担当の方はぜひチェックしてください。

事務所概要

事務所名 INUI総合知的財産事務所
所在地 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋 5F
電話番号 03-6823-2394
公式URL https://www.inui-ip.com/
【目的別】
模倣品対策に強い
会社おすすめ3選

「ECモールに見覚えのない出品者が現れた」「削除しても追いつかず、法的対応が必要になってきた」「自社を騙る偽サイトや偽アカウントが出てきた」…。インターネット上の模倣品被害は、大きく3つのパターンに集約されます。パターンによって取るべき対策が異なるため、目的別におすすめの会社を3社紹介します。

越境EC上の被害状況の
調査や出品停止
したい
サカタブランド
ソリューションズ
ソリューションズ
※画像引用元:サカタブランドソリューションズ公式HP
(https://sakatabs.com/)
こんな課題を持つ企業向け
  • 海外のマーケットプレイスで模倣品がどの程度取引されているか把握できていない
  • 非正規代理店の販売や模倣品が大量出品されており、対応に追われている
おすすめの理由
  • 海外を中心とした1,000のマーケットプレイスに対応※1。被害規模の市場調査から海外ECの削除申告※2、侵害セラーのプッシュバックまで代行。
  • トライアルからスモールスタートでき、削除申告の上限がないため、複数の業者による大量出品にも追加費用がかからない
削除の効果がないため
摘発・法的手段まで
進めたい
IP FORWARD
IP FORWARD
※画像引用元:IP FORWARD公式HP(https://www.ip-fw.com/)
こんな課題を持つ企業向け
  • 削除しても同じ業者が繰り返し出品してくるので、製造元から断ち切りたい
  • 出品停止依頼だけでなく、法的手段(警告書・訴訟・刑事告訴)まで一貫して任せたい
おすすめの理由
  • 弁護士・弁理士が在籍しており、オンライン監視や削除申請だけでなく、現地の工場調査や摘発まで任せられ、模倣品の根絶を目指せる。
  • 特に、中国や東南アジアにも拠点を持ち、証拠収集や摘発を含めた法的対応を行ってきた事例※3がある。
模倣品の温床となる
なりすましを削除
したい
GMO
ブランドセキュリティ
>GMOブランドセキュリティ
※画像引用元:GMOブランドセキュリティ公式HP
(https://brandsecurity.gmo/security/service/enforceone/)
こんな課題を持つ企業向け
  • SNSなどのメディアで取り上げられた後、偽サイト・偽アカウントが一気に増えた
  • 消費者から「偽物をつかまされた」「詐欺サイトに誘導された」と連絡が来ている
おすすめの理由
  • 模倣品の温床となる自社ECのなりすましサイト・SNSのなりすましアカウントを最短3日で削除できる。
  • なりすましサイトやSNSアカウントの削除のほか、コンテンツ所有者やドメイン権者への警告状送付、ドメインの使用取り消しや譲渡交渉などにも対応。

※1 参照元:サカタブランドソリューションズ公式HPより、2026年5月調査時点
※2 削除申告は海外のみ対応しています。日本では法律で規制されているため、自社の顧問弁護士を介してご対応ください。
※3 参照元:IP FORWARD公式HP(https://www.ip-fw.com/1870898